聞き返す時の英語表現 -「Pardon」ばかり使っていませんか!?

英語

英語を勉強している人なら、相手の言っていることが聞こえない・分からない・早すぎてついていけないという経験があるのではないでしょうか?
そのような時に使う表現として「Pardon?」が学校ではよく教えられていますが、
それよりもネイティブたちが使う表現がたくさんあるので、紹介していきます!


もう1回言って欲しい時に使う表現
✔︎カジュアル
・ What’s that?
「What was that?」の短縮形。どちらを使ってもOK!
「何て言った?」という意味になるよ。
・Come again?
「また来て」ではないよ!!
・Sorry?
「何て言った?」
*直訳では「すみません」になるけど語尾を上げて「Sorry⤴︎」と言うことで
「ごめん何と言った?」になるよ!
・Excuse me?
 Sorry?と同じく語尾を上げて発音!
・What did you say?
「何と言った?」
直訳通りだからわかりやすい!
・Sorry What?
「ごめん、何て?」
・Say that again?
「もう1回言ってくれる?」
・What?
「何て?」
 *相手との親しさにもよるけど、とげのある言い方になる可能性があるのでイントネーションや
表情には気をつけて!

✔︎フォーマル
・Pardon? / Pardon me?
学校でよく習う表現だけど、フォーマルさが強いので日常的にはあまり使用しない。
特に友達の間で使うと、違和感を覚えられるかもしれないのでもう少しカジュアルな表現を使う方がベター!
・Could you say that again?
「もう1度言ってくれませんか?」
・Could you repeat that, please?
「もう1度言ってくれませんか?」
・Could you go over that again?
「もう1度説明してくれますか?」
*違う表現を使って同じことをもう1度説明して欲しいというニュアンスが含まれるよ。

ゆっくり話して欲しい時に使う表現
・Could you slow down a bit?
・Could you speak more slowly?

声が小さくて聞こえない時に使う表現
・Could you speak a bit/a little louder?

聞き取れるが何を言っているかわからない時に使う表現
・Could you use simpler words?
「もう少し簡単な言葉を使ってくれませんか?」
・Could you say that in a different way?
「違う言い方で言ってくれませんか?」

色々な言い方を覚えておいて、会話中に分からなくても焦らないようにしましょう!!
他にも言い方がたくさんあるので、また別の記事でも紹介していきます!
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